敬老の日なんだけど

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今日は敬老の日。連休最後の日。
ゆっくりできるわ と思っていたのに
早朝、家の電話がけたたましくなって起こされた。
電話に出ると、見知らぬお婆さんの声。







お婆さん「もしもし、もしもし?!」
「はい、○○です。」
お婆さん「もしもし、もしもし?!」
「はい、○○です!!!」

もう一度私は自分の苗字をはっきりと告げた。
なのに、このお婆さん、分かってない様子w

お婆さん「△△さんじゃないですか」
「いいえ、違います。○○です。」

普通ならここで「間違えました」で電話は済む。
だけど、このお婆さん、やっぱり分かってない。

お婆さん「△△歯科ですよね?」
「いいえ、違いますよ。ここは○○です。」
お婆さん「あら、おかしいわねぇ、△△歯科じゃないですか?」
「違いますよ。○○です」
お婆さん「○○○○ー○○○○じゃないですか?」
と、うちの電話番号を言う。
「その電話番号は、うちの番号ですけど、ここは△△歯科じゃないですよ」
なのにお婆さん、まだ分からない。
お婆さん「△△■■さんはいらっしゃいますか?」
その歯科医の名前を言っている。
「だから、ここは△△歯科じゃありませんよ。○○です。間違ってますよ」
お婆さん「△△■■さんはいらっしゃらないんですか???」

この辺りでだんだん、(寝起きなので)イラついてきた・・・w
「ここは、△△歯科じゃありません。間違い電話ですよ!」
と、ちょっと強い口調で言うと、
お婆さん「その辺に△△歯科はないですか?」
「・・・・・!!!」(はぁ?何言うてんねん~心の声~)
「分かりません!とにかくうちは△△歯科じゃないですから。」
お婆さん「おかしいわねぇ~~~」(まだ疑っている)
「うちは○○ですから。切りますよ」

------チン---------

一方的だがやっと電話を切った・・・w
朝から何回自分の苗字を言っただろう(笑)

あ、そう言えば今日は敬老の日だったな。
電話を切ってから、思い出した。
寝起きだし、頭も回ってない所へ、この電話。
もう少し、分かりやすく優しく言ってあげれば良かったかな。
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by playmoon | 2008-09-15 22:17 | Diary
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