大事件勃発!

昨日に引き続き代官山のbajraでたんまりとお買い物を済ませ
大荷物を持ってやっと家に帰って来たら・・・・






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マンションの廊下に黒い影が・・・・・!!
嫌な予感・・・嫌な予感。嫌な予感!!!
「出たぁ~~~~~~~~~~~~~~~っ!!」
ゴキちゃんがうちの玄関の向かい側の壁にへばりついてる。
私達の気配に気付いたのか・・・・ブゥ~~ン!飛・ん・だ・・・
親子3人「ぎょわぁ~~~~っ!」大悲鳴をあげ廊下を走って逃げる。
私は世の中でゴキブリほど怖いものはない!っていうくらいゴキが嫌い。
いや、嫌いを通り越して、その姿を見ただけで汗は出るし足がすくむのだ。
しかも飛んだゴキブリなんて失神寸前。
何でヤツは嫌いな人の所に現れるんだろうっ!!!
息子がそろそろとゴキの行方を確認しに行ったら
「お母さん!大変!!俺の家のドアに居るよぉ~~」
<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!!なんですってぇ~~~?!
ドアに居るんじゃ、家に入れないじゃんかぁ~~!・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
どうする?どうしよう?嫌な汗がドっと出てきた。
でも一所にジっとしてるヤツじゃないし。
このまま待つか?でももし、玄関先でウロウロしていたら
ずっと家には入れないし。そんなことをあれこれ考えてたら
娘が「あやかママが退治するやつ、いっぱい持ってるよ」
そうだ!彼女の家には撃退グッズが色々ある!!
「もしもし、ごめんね。実はね・・・・」すぐに電話して事情を説明している最中にも
またヤツが飛んだ。「ぎょわぁ~~~!!」
ただごとならぬ事情を察知したあやかママは
コックローチを片手に救助に来てくれることに。
廊下の中ほどで待機していたら、同じ階の男性が通りかかった。
「どうされました?」(あなたは救世主?〔†〕 m( ̄0  ̄〃))と心で願いながら
「ゴキブリが・・・」と言いかけたら、息子が私に代わって
この緊迫した事態をテキパキと説明。
するとその人は、手で追い払おうとしてくれた。
でもゴキちゃんだって殺されたくはない。
飛んで飛んで飛びまくって、またうちの玄関先へ。
「ぎぇ~~~~~~~っ!!」
「あ~~~!また俺んちの所に行ったぁ~~!」と叫ぶ息子。
その人も乗りかかった船。仕方なくバッグから
新聞を取り出し。パ~~~ン!
そしてティッシュを出して包んで持って帰ってくれた。
「あ・・・ありがとうございました!助かりました!!」
何て優しい人。やっぱり救世主だった。(^-^*)
パ~ン!と叩いた時に、廊下の向こうに
コックローチを持ったあやかママの姿。
「あ、もう間に合ったのね」と安堵の表情の彼女。
(実は、彼女も私と同じくらいゴキが大の苦手)
「廊下の向こうにまで悲鳴が聞こえてたよ」
「実はね・・・・こ~でね。あ~でね」と今の事件を説明。
「何にせよ、おうちに入れて良かったね。」
「うん、ありがとう」

そして無事、玄関のドアを開け、おうちに帰ったのでありました。
あ~~~疲れた ε=( ̄。 ̄;)
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by playmoon | 2007-09-09 23:06 | Diary
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